2013年10月21日

第4回「ききがきすと養成講座」が終了しました!

PA180016a.jpg10月5日から始まって、土日全6回開催された「ききがきすと養成講座」が20日にすべての講座を修了しました。

今回は受講者の数は少ないものの、高知からの参加者、目の見えない方々をサポートするNPOの責任者と、参加者は多彩。

地元で高齢者の話を聞いてまとめる活動をしたい、目の見えない方々にはユニークな話をする人がいて、そうしたの話をまとめたいと、それぞれの意識が高く、充実した研修となりました。

PA180010a.jpg講座の中で、お互いに語り手と聴き手になり、聴いた話を冊子にまで仕上げるというのが、講座の目標。これが卒業作品となります。苦戦しながらも、受講者は全員、暫定ながらも作品を仕上げて、満足そうでした。

しかし、これで終わりではないのです。

最終日には、中央区の老人施設「相生の里」で、入居されているお年寄りからお話を伺うという実習。それを作品に仕上げて、提出することが必要です。その作品を審査して、合格者が「ききがきすと」となります。
今年中に提出すれば、来年の1月には晴れて「ききがきすと」となります。

皆さん、もう一息です。頑張りましょうね!

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posted by ききがきすと at 21:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | ききがきすと養成講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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