2013年10月27日

聴き書きの申込み用紙とパンフレット

「聴き書き」とは、語り手の話にじっくり耳を傾け、その話を書きとめることによって、語り手に代わって「その人なりの自分史」を残すお手伝いをする活動です。あなたや、あなたの大切な方の歴史を記録として残したいと思い立ったとき、どうぞききがきすと』をご利用ください。

どんなことに利用できるの?

sono.jpg@自分のために

自費出版に関心のある方は多いと思います。でも、いざ書いてみると、自分では思ったように書けないもの。それであきらめてしまう人がたくさんいます。
「ききがきすと」はその方々に代わって、お話を伺い、まとめ、冊子にしてお届けします。ご依頼があれば、書籍にするお手伝いもします。

Aご両親や家族のために

ご両親がどんな人生を送ってきたか、きちんと聞いたことがありますか。長い人生には苦労や喜び、こどもが知らない出来事もたくさんあるはずです。親が亡くなってから、親戚などから聞いて「そうっだったのか...」と驚くこと、悔やむこともあります。しかし、気恥しさもや慣れから、家族に面と向かって話をすることは難しいもの。
実は、この活動のリーダーをしている松本もそうした一人です。その経験は
こちらで。そんな時、案外、第三者なら聞き出しやすいのです。そんなご家族のお手伝いをします。

B定年などの人生の記念に

kudo.jpg会社には社史があります。しかし、そこには、実際にその会社で働き、成果を上げてきた個人はあまり登場してきません。団塊の世代などの方々は、日本が世界に飛び出し、経済大国となる過程で一所懸命働き、それなりの成果を上げてきたという自負があるでしょう。
そうした個人の経済史は、今の日本に、今後の日本にとっても大切な宝です。そういう話を残しておきたい方々のお手伝いをします。

C自分史を残したい多くの人のために

何よりも、さまざまな方々の人生のお話を伺い、それをまとめる仕事に携われることは、「ききがきすと」にとっても大きな喜びです。お話を伺った後の「ききがきすと」の顔は輝いています。それは、新しい人生をあたかも体験できる充実したひと時でもあるのです。

聴き書きの詳細説明、システム、料金、申込みなどは、下のPDFをご利用ください。プリントアウトすることができます。
 【1408聴き書きのシステムと料金.pdf
 【1406聴き書き申込用紙.pdf


ききがきすとの養成も行っています

Ryoma21では聞き書きができる人を養成し、その資格保持者をききがきすとと呼びます。「ききがきすと養成講座」を受講して資格を取り、ご自分で活動したり、Ryoma21
の仲間と一緒に活動することもできます。
 → 前回講座の募集要項 http://kikigakist.ryoma21.jp/article/371124421.html
 → 前回講座のレポート http://kikigakist.ryoma21.jp/article/378162705.html


*「ききがきすと」に関するお問合わせは、 info@ryoma21.jp まで。   
 「ききがきすと」
のホームページは  http://kikigakist.ryoma21.jp/ 

  Ryoma21のホームページは  http://www.ryoma21.jp/

posted by ききがきすと at 21:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 聴き書きのお申込み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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